Qiita

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D3のコードをES5からES6に書き直す場合はthisの扱いに注意

はじめに ES5書かれていたd3のコードをES6に書き直した際に、文法的には間違っていないのにエラーが発生したのでメモ。 問題 selectAll()で取得した要素をeach()でループ処理する際に、各要素を適切に取得できていなかった。 エラー箇所 修正後 d3.selectAll('.hoge') .each(d => { const fuga = d3.select(this); // DOM内にhogeクラスはあるのに変数fugaがundefinedてしま...
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気象庁防災情報XMLとD3.jsを使って地震の震度分布図を作る

はじめに ちょっとした要望から地震の震度分布図を作ることになりました。 この記事では構成の解説や感想をまとめています。 震度分布図を作るといってもやり方はいろいろあります。例えばArcGISのようなGIS系ソフトを使えば、手軽にグラデーションで表現することも可能です。 引用元: ユーザーのデータを活かす、豊富なオンラインマップコンテンツ ただし今回は画像生成機能をシステムに組み込む予定だったため 、GUIソフトは利用しませんでした。 また仕様(要望)として「高品質かつ後の編集用にベク...

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傾斜をつけた割り勘計算ツールを作ってみた

はじめに 忘年会等の飲み会イベントで幹事を任されるのは若手の宿命。 かく言う私も例外ではありませんでした。私の勤務先の場合、社員の年齢差が大きいため傾斜をつけることがほとんど。ただ、この傾斜計算、参加者全員分の年次を把握したり傾斜の具合を微調節したりと意外に面倒で時間をとられます。 いい感じのサービスがないか検索してみたものの、PCサイト用のものはスマホでレウアウトが崩れるし、スマホ向けにはネイティブアプリばかりでPCからは利用できず。意外にもPC・スマホ双方で適切に動くものは見つけられ...

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Kerasで学習したモデルをAndroidで動かしてみた

はじめに Kerasで学習したモデルをAndroidで動かすにあたり、意外とネット上に参考記事がなかったのでメモ。 今回はTensorFlowのAndroidカメラデモアプリをベースに、Kerasで学習したモデルをAndroid上で動かせるようにしました。 1. Kerasの学習モデルを作る モデルを用意するにあたり、人工知能に関する断創録さんの「VGG16のFine-tuningによる17種類の花の分類」を非常に参考にさせていただきました。機械学習系ではいつもお世話になっています。感...
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TensorFlowをBazelを使わずAndroid Studioでビルド&実行する

はじめに Googleが公開しているTensorFlowを使ったAndroid Camera Demoアプリを実行するにあたり、ネット上にいくつか解説記事があるものの、どれもBazelを使ってビルド・実行しています。 http://qiita.com/tomoima525/items/99a2df5cb0559c41647a http://qiita.com/tchkwkzk/items/aa481db14126b6abdaa1 もちろんBazelを使ってもいいのですが、TensorF...
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PythonでXML(RSS)を生成する

はじめに PythonでRSS ver2を出力する必要があったのですが、その際に何度かコケたのでメモ。 Pythonはjsonと親和性が高いですが、XMLは扱いづらいように思います。 以下のようにいくつかライブラリはあるものの何かとやりたいことが実現できず。 feedgenerator → google製で良さげに見えるが、lastUpdateなど独自仕様のタグを生成できない xml.etree.ElementTree → タグ要素に日本語を入れるとExpatErrorが発生 ...