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Kerasで学習したモデルをAndroidで動かしてみた

はじめに Kerasで学習したモデルをAndroidで動かすにあたり、意外とネット上に参考記事がなかったのでメモ。 今回はTensorFlowのAndroidカメラデモアプリをベースに、Kerasで学習したモデルをAndroid上で動かせるようにしました。 1. Kerasの学習モデルを作る モデルを用意するにあたり、人工知能に関する断創録さんの「VGG16のFine-tuningによる17種類の花の分類」を非常に参考にさせていただきました。機械学習系ではいつもお世話になっています。感...
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TensorFlowをBazelを使わずAndroid Studioでビルド&実行する

はじめに Googleが公開しているTensorFlowを使ったAndroid Camera Demoアプリを実行するにあたり、ネット上にいくつか解説記事があるものの、どれもBazelを使ってビルド・実行しています。 http://qiita.com/tomoima525/items/99a2df5cb0559c41647a http://qiita.com/tchkwkzk/items/aa481db14126b6abdaa1 もちろんBazelを使ってもいいのですが、TensorF...
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PythonでXML(RSS)を生成する

はじめに PythonでRSS ver2を出力する必要があったのですが、その際に何度かコケたのでメモ。 Pythonはjsonと親和性が高いですが、XMLは扱いづらいように思います。 以下のようにいくつかライブラリはあるものの何かとやりたいことが実現できず。 feedgenerator → google製で良さげに見えるが、lastUpdateなど独自仕様のタグを生成できない xml.etree.ElementTree → タグ要素に日本語を入れるとExpatErrorが発生 ...
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iTerm2の指定できるフォントサイズを追加する

はじめに iTerm2で16ptあたりのフォントサイズが指定できなかったのでメモ。 Rictyのような等幅フォントを利用する場合、個人的には16ptあたりが好みのフォントサイズです。ただし、iTerm2ではフォントサイズは選択式になっており、デフォルトでは16ptは指定できません。 やり方 Preference>Profiles>Text>Change Font 左上の歯車マーク>Edit Sizes... 自分の好みのフォントサイズを入力して、+ボタン...
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JavaScript実行後のHTMLをGASで取得する

はじめに Google Apps Script(GAS)でJavaScript実行後のHTMLソースを取得(Webスクレイピング)するのに一手間かかったのでメモ。 GASだと以下のコードでHTMLが取得できます。 var url = "http://example.com"; var response = UrlFetchApp.fetch(url).getContentText(); が、これだとJavaScript実行前のHTMLが返却されます。 例えば、あるキーワードを検索...
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機械学習向けデータのクラス間のサンプル数を揃える with Python

機械学習をする上でクラス間のサンプル数が揃っていることが望ましいです. しかし実際にはそんなきれいなデータばかりではなく, クラス間のサンプル数が異なるデータもしばしば. 今回, ラベルデータに記されたクラス間のサンプル数を揃える処理をPythonで実装したのでメモ. やりたいこと 以下の様なデータ配列とそのラベルデータがあった際に ラベルデータのサンプル数を揃える 1番の処理に合わせてデータ配列の要素も取り除く # データ配列 data = np.array([10, 11, 12...