USBケーブルを使った電子工作用5V電源の作成

これまで電子工作の電源には3端子レギュレーターで作った5V電源を使用して来ましたが、電池が必要だったりと少し面倒でした。

そこで身近にあるUSBに5Vが流れているのでここから電源が作れないかということで作ってみました。

ちょうと端子が壊れたUSBが部屋に転がっていたのでこれを使います。

先端をちぎると中から4本の線が出てきます。

この中から赤と黒のものを取り出して、カバーを剥がします。
このケーブルはピンク(+)と白(-)でした。

使いやすくするためにピンヘッダをハンダ付け。

最後にビニールテープで仕上げて完成。

案外かなり簡単にできました。
実際に電圧を測ってみます。

ん? 5Vじゃない・・・
調べてみるとコンセントからUSBに変換するアダプタがおかしかったみたです。
ちゃんと出力5Vって書いてあったんですが実際は3Vとは(´・ω・`)

気を取り直して今度はPCにつなげてみます。

ちゃんと5Vが出力されてます。
オシロでの波形も問題無さそうです。

これで今度からはUSBから手軽に電力供給できますね(^_^)

コメント