新型MacBook pro(Late2016) の実機を触って特に思った3つのこと

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はじめに

現在, 使っているMacbookは2台.
研究室で利用しているMid 2015モデルと私物のLate 2013モデル.

研究室のMacは来年の卒業と同時に返却する予定です. そのため卒業の機会に2013年モデルの買い替えを検討しています.

新型MacBook pro

10月下旬に発表されてから早一ヶ月程度.

今年のモデルは久々のメジャーアップデートということもあり, かなり注目度も高いです. 2016年モデルの変更点はざっと以下の通り

  • 薄く軽くなった
  • ファンクションキーがタッチバーに置き換わった
  • Touch ID指紋認証センサーが備わった
  • ポートは全てUSB Type-Cに
  • キーボードのストロークが浅くなった
  • トラックパッドが大きくなった
  • 15インチでは最大2TBのSSDを選べるように
  • 処理性能も確実に底上げ
  • カラーにスペースグレイが加わった
  • 若干値上がりしたが、円高効果で相殺され国内ではほぼ据え置き

2016年版MacBook Pro、10の大きな変更点【新旧比較】- pasoju.com

軽量化や小型化など魅力的な変更が多くあるのと同時に, ファンクションキーの廃止とバタフライキーボード(ストロークが浅い)など, 人によってはマイナス要素になりうるかもしれない変更もあります.

実機を触った感想

新型MacBook proの展示が始まったので, 名古屋・栄のApple Storeに実機を触りに行ってきました.

僕が2016年モデルで特に気になっていた点は以下の3つ.

  • 重さの変化
  • Touch bar
  • キーストローク

重さの感想

13インチ, 15インチそれぞれで200gほどの軽量化を行っています.

が, 率直にそこまで軽くなったとは感じませんでした.  やはり15インチは持ち運びを考慮すると少し重い印象. どこかに頻繁に持ち運ぶならば13インチのほうが望ましいと個人的には思います.

Touch bar

これは良い!!

動画再生時のシークバーなど, アプリによって最適なUIを提供する恩沢はあると思いました. あとサラサラしてとてもさわり心地も良い.

一番の心配事は日本語入力の変換.

普段日本語入力時に英字を打ちたい際はF10を押しますが, Touch barだとそのF10が無い. ただし, その英字変換の候補がTouch barに表示されるため, その心配は無用でした.

キーストローク

正直打ちにくい.

やはり従来のものより大幅にキーストロークが浅くなった影響で違和感MAX. 慣れるのに時間がかかりそうです.

MacBook Proのユーザはタイプ数は多いのではと思います. そのためモバイル用のMacBookならまだしも, proでは多少本体が厚くなってでもキーストロークを深くしてほしかった.

あと2016年モデルで採用されたバタフライキーボードはタイプ音がうるさいとの指摘もありました.

新MacBook Proで最も意見が割れるだろう問題:キーボードの音うるさい問題 – GIZMODE

これに関しては打ち方によると思います.

叩く感覚でタイプする方は音が大きくなると思います. ただ僕はそこまで力を入れずにタイプしますが, あまり音が大きいとは感じませんでした.

Twitterでは音が気になる勢が多い模様.

https://twitter.com/search?q=%E6%96%B0%E5%9E%8B%20MacBook%20Pro%20%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%20%E9%9F%B3&src=typd

終わりに

実際に触ってみて, 思っていたよりもTouch barが良さげに感じました.

ただ13インチだと外部グラフィックが載っていないのとCPUのパワーが15インチに劣るのが気になります. AndroidStudioでアプリをビルドする際にも15インチで30秒程度で終わる処理が13インチだと1分30秒ほどかかることもしばしば.

13インチでスペックが高いものを選択できれば最高なのだけれど.

ひとまず, 来年度に購入するのが楽しみです. お金を貯めておかねば.

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